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ブレナムからピクトンへのドライブは短く、SH1で約28 km、通常の純粋な運転時間は25〜35分ほどです。キャンピングカーなら、フェリーターミナルへ直行する場合でも45分は見ておきましょう。散歩、コーヒー、展望スポットを加えるなら1.5〜2.5時間が目安です。
ここはMarlboroughのワインカントリーからPictonエリアへ入るつなぎの区間で、Kaikoura+Marlborough Soundsルート、南島14日間ルート、または北から南へ21日間で走る旅程の中に組み込まれることが多いです。2月はワイナリー、フェリー、Pictonのホリデーパークが最も混み合う時期です。
3つの立ち寄りを時間配分した印刷用ドライブメモを入手するか、この区間を旅全体にどう組み込むか相談したい場合は日程を返信してください。
ドライブ概要 — 距離、時間、給油
Blenheim中心部からPictonのフェリーエリアまでは、SH1経由で約28 kmです。道路は全線舗装の2車線で、南島の基準では走りやすい道です。ただし高速道路ではありません。伐採トラック、ブドウ畑関係の車、フェリーへ向かう地元車両と道を共有します。
- 純粋な運転時間: 25〜35分。
- 立ち寄り込みの現実的な所要時間: 1.5〜2.5時間。
- 主な道路: SH1を北へ。Spring Creek、Tuamarina、Koromikoを通ります。
- 峠: この区間にアルパインパスはありません。
- モーターホームのサイズ: ワイナリーの駐車場やPictonの街中では、コンパクトな2名就寝または4名就寝が最も扱いやすいです。6名就寝でもSH1は問題ありませんが、狭いスーパーの駐車場やウォーターフロントではやや気を使います。
ニュージーランドは左側通行です。キャンピングカー旅の初日〜数日目にこの区間を走るなら、Blenheimを出る前に「初めてのモーターホーム運転ガイド」を読んでおきましょう。英語表記の外国運転免許証は通常最長12か月有効です。免許証が英語でない場合は、国際運転免許証または認定翻訳を携行してください。
途中の給油と食料調達
出発前にBlenheimで給油しておくのがおすすめです。フルサイズのモーターホームで、フェリーの出航時間を気にしながらPictonのフェリーレーン付近で動き回るよりずっと楽です。BlenheimにはZ Energy、BP、Mobil、Caltex、スーパーマーケット、大きめの駐車場があります。Pictonにもガソリンスタンドはありますが、フェリー交通が動く時間帯は給油所や町中の道が狭く感じられます。
食料品はBlenheimでまとめ買いしておきましょう。Pictonは買い足し、ベーカリー、コーヒー、海辺でのフィッシュ&チップスには十分です。次の区間がキャンピングカーでのCook Straitフェリーなら、車内にスナックと水を用意しておくと安心です。PictonからWellingtonへの横断はInterislanderまたはBluebridgeで約3時間20分、乗船・下船を含めると3.5時間近く見ておくとよいでしょう。
このルートで記憶に残るのは、あえてゆっくりする時間です。少なくとも短い夕方を1回は入れてください。聞こえるのはケトルの音だけ。運転も予定もいったん止めて、オーニングを開き、1日がほどけていく時間を過ごしましょう。
立ち寄る価値のある3つのスポット
BlenheimとPictonの間に「絶対外せないスポット」が10か所あるわけではありません。現実的におすすめできるのは3か所で、この順番がいちばん回りやすいです。
- Omaka Aviation Heritage Centre: Blenheim中心部から約10分の寄り道で、SH1に入る前に行くのが便利です。航空機や歴史が好きな方、雨の日の代替案としてなら60〜90分見ておきましょう。
- Grovetown Lagoon: Grovetown近くの短い湿地ウォーク。フェリー前に足を伸ばすのに向いています。大きなキャンピングカーで住宅への出入りを塞がないよう注意してください。
- Picton foreshoreとTirohanga Track: 町中に駐車し、時間があれば歩きましょう。Tirohangaの展望ポイントからはPicton Harbourをすっきり見渡せますが、車で上がれるキャンピングカー向け展望台ではなく、徒歩で行く場所です。
写真のために狭いSH1の路肩へ停まるのは避けましょう。景色は道路を離れてからの方が楽しめますし、トラックの運転手は横でキャンピングカーのドアが開くことを想定していません。
おすすめのペースは2通り
当日フェリーに乗るペース: ゆったり1か所立ち寄り、給油の余裕も持ちたいなら、フェリーのチェックイン時刻の2〜2.5時間前にBlenheimを出発しましょう。モーターホームのチェックインは徒歩乗客より早く締め切られることが多いので、出航60〜90分前に到着するつもりで動くのが安全です。夏のピーク期は、Picton発着フェリーの車両枠は前の週ではなく数か月前に手配するものと考えてください。
Pictonで1泊するペース: 同じ日にKaikoura、Nelson、またはWest Coast方面から来るならこちらがおすすめです。暗い時間にBlenheimから急ぐより、Pictonでフェリー前泊する方が安心です。Tasman Holiday Parks PictonとAlexanders Holiday Parkはどちらも町中で使いやすい選択肢です。Momorangi Bay Campgroundは景色が良いですが、Queen Charlotte Drive沿いに少し入るため、追加の走行時間と到着ルールを先に確認してください。
SH1を約30分、Marlboroughのワインカントリーを走る区間。
Pictonに着いたら何をする?
滞在するなら、Pictonを単なるフェリー待ちの場所で終わらせないでください。海沿いを歩き、天気が良ければTirohanga Trackへ。あるいはウォータータクシーでQueen Charlotte Soundへ入るのも良い選択です。Pictonエリアページでは、1泊の乗り継ぎ滞在にするか、Marlborough Soundsで2泊するかを選びやすくまとめています。
冬でもこの道路が閉鎖されることはまれですが、6月と7月は霜、雨の照り返し、低い太陽が運転に影響します。ライトを点け、車間距離を多めに取り、フェリーの締切に追われて前車に詰めすぎないようにしましょう。広めの計画を立てるなら、このドライブメモとあわせて「NZの左側通行ガイド」、ピークシーズンに旅する場合は「2月の時期選びメモ」も確認してください。