- ホリデーパーク
- 乗り入れ可
- 電源サイト
Hokitika Holiday Parkは、West Coastでしっかりリセットしたいモーターホーム旅行者に向いています。電源につなぎ、洗濯をし、タンクを空にし、屋根のある場所で調理してから、グリーンストーンの店やビーチの夕日を見に町へ出かけられます。
Hokitikaの北側にあるKiwi Holiday Parks加盟施設で、南島14日間ルートではGreymouthと氷河エリアの間で使いやすい立地です。特に海岸側が乾いている年の2月は、予約が取りにくくなります。
Hokitika Holiday Parkと車で30分以内のDOCサイト2か所を組み合わせた地域プランを確認するか、旅行日程を送ってください。その週の予約タイミングをプランナーがチェックします。
場所と、向いている旅行者
パークはHokitika中心部から約1.5 km。車ならおよそ4分、徒歩ならペースや天候にもよりますが約20分です。Hokitika Beachと流木サインまでは約2 kmなので、明るい時間なら歩けますが、West Coastらしい強い雨の日はあまり楽ではありません。
GreymouthからSH6を南下して来る人には使いやすく、距離は40 km、約35分です。南のFranz Josefへ向かう場合は135 kmで、キャンピングカーの実走行感では約2時間10分見ておくとよいでしょう。
料金に含まれるもの
大人2名の電源サイトは、夏のピーク時で通常NZ$55-75前後。冬やショルダーシーズンはかなり下がります。ここで払うのは景色というより利便性です。共同キッチン、TVラウンジ、ランドリー、遊び場、メッセージには十分でも長時間のビデオ通話には頼り切れないWi-Fi、宿泊者用の場内ダンプステーションがあります。
このパークを選ぶ理由に温泉プールはありません。宿泊日にプールの記載がある場合は直接確認してください。5月のWest Coastは、泳ぐ旅を前提にしない方が現実的です。
電源サイトと無電源サイト
DOCサイトに2泊続けて泊まった後、冷蔵庫をしっかり使っている時、湿った夕方にヒーターが必要な時は、ここでは電源サイトにする価値があります。新しめのセルフコンテインド・モーターホームで穏やかな天気なら無電源でも問題ないことがありますが、West Coastでは「ソーラーで大丈夫」という期待が雲に負けることも多いです。
宿泊するなら、最寄りで実用的なダンプポイントはパーク内のステーションです。燃料とスーパーマーケットの買い出しはHokitika中心部にあり、約2 km、車で5分ほどです。
家族、カップル、一人旅、犬連れに向くか
このパークを一番活用しやすいのは家族連れです。共用スペース、ランドリー、遊び場があるので、1泊の立ち寄りがかなり楽になります。カップルや一人旅は、静かなDOC泊の前に整えるためのサービス泊として使うことが多いです。
犬は通常、事前相談のうえサイトで受け入れ可能ですが、リード着用ルールや季節制限がある場合があります。ペット連れで確認なしに到着しないでください。7 m超のモーターホームで走る場合は、問い合わせ時にパークへ伝えましょう。多くのサイトは使えますが、長いリアオーバーハングに合わない区画もあります。
周辺スポット:日帰りで行ける範囲
Hokitika Gorgeは定番の半日トリップです。内陸へ約33 km、片道35〜40分ほど。道は舗装されていますがSH6より狭く、地元車両や一車線橋もあるため、左側通行をしっかり意識して走ってください。
バックアップのキャンプ候補として、DOCのLake Mahinapua Campsiteは南へ約10 km、Goldsborough CampsiteはKumara近くの北東約20 kmです。West Coast地域ガイド、ホリデーパークとDOCキャンプ場の比較ガイド、南島14日間ルートを見ながら、Hokitikaをサービス泊にするか、2泊の拠点にするか決めるとよいでしょう。
Hokitika Holiday Park — キャンピングカー滞在ガイドFAQ
1月は予約が必要ですか?
Hokitikaで電源サイトにする価値は本当にありますか?
泊まらなくてもタンクの排水はできますか?
Hokitika Holiday Park — キャンピングカー滞在ガイドをプランナーに相談
ホリデーパークは繁忙期にすぐ埋まり、設備や雰囲気も場所によって大きく違います。日程を送っていただければ、このパークが旅程に合うか、いつ予約すべきかを確認してお返しします。